商品名

亜臨界水「PHYTON WATER(フィトンウォーター)」

キャッチコピー

水と植物だけで作った、完全無添加の亜臨界水。

商品説明

  • 精油成分も含めて丸ごと水に溶け込むため、微量成分がきわめて豊富な植物エキスです。
  • 亜臨界水は、植物を燃焼させないため、有害物質が発生せず安全です。 そのため、植物の持つさまざまな効能が期待できます。

植物によって、まったく性質や用途が異なります。例えば…… 【樹木(スギ、ヒノキ、ビワなど)】 →ほのかな香り、植物ミネラル豊富。消臭除菌剤、虫よけ、入浴剤など 【竹(モウソウチク)】 →ほぼ無臭、肌に良い。化粧品の原料など 【花(ローズなど)】非常に香り高く、まったく新しい芳香剤になります。フローラルウォーター、肌水など 【ハーブ(ホワイトセージなど)】 →ルームミスト、浄化ミストなど

亜臨界水とは?

水は、温度を375℃以上、圧力を22MPa以上に上げると臨界点に達し、水(液体)でもない蒸気(気体)でもない極めて流動性の高い超臨界水流体となります。超臨界水はステンレス容器もボロボロにしてしまいます。 この臨界点より温度・圧力の低い熱水を亜臨界水といい、優れた成分抽出作用と激しい加水分解作用があります。亜臨界水抽出装置は、温度は130~400℃の範囲で、圧力は0.1~1MPaですから、圧力鍋やオートクレーブ装置(殺菌釜)より少 し高い温度・圧力です。あまり強い条件では成分が抽出されず、分解を起こしてしまいます。

「葉酢液」と「木酢液・竹酢液」の違い

従来の木酢液・竹酢液は、炭を乾留して作るときの煙を冷却しているため、不完全燃焼が起こり、タール分やベンツピレンなど発ガン性を有する環境汚染物質が発生します。このため、一般には乾留液を数ヶ月間静置させ、タール分を沈降させて、木酢液・竹酢液として市販しています。 しかし、不純物を除去するための静置は、生産性を極端に低くするという問題点があります。また、こうして得られた木酢液・竹酢液は、土壌改良剤、防虫・殺虫剤、脱臭剤、媒染剤、食品加工時の処理剤、化粧品原料、入浴剤、水虫治療剤など幅広く使用されていますが、木酢液・竹酢液には独特のニオイがあり、普及を阻害する一因になっていました。 アイ・ジャパンの亜臨界水抽出装置は、抽出蒸気を冷却して凝結させています。このようにして得られた木酢液・竹酢液は、タール分や 環境汚染物質を含みません。これらの抽出液は、広義では木酢液・竹酢液の一種に分類しますが、樹木や竹の枝葉を原料にしているため、私たちは「葉酢液」と呼んでいます。

用途

<業務用・家庭用>

  • 化粧品・化粧水の原料
  • 芳香剤・アロマ用品の原料
  • 消臭剤・消臭スプレーの原料
  • 森林浴商品の原料
  • 洗剤の原料
  • 手作りコスメの原料
  • 手作り消臭剤・虫よけ剤の原料 など

内容成分

水、植物抽出成分

液の特徴

杉:無色透明、甘い香り 檜:無色透明、木の香り 竹:無色透明、無臭 その他の植物:色(無色透明、淡い乳白色、淡い黄色が多い)、香り(葉はほんのり甘い香り、花は濃厚なアロマ、ハーブはそのままの香りが多い)

抽出方法

亜臨界抽出法

製造元

有限会社アイ・ジャパン

注意事項

  • 開封後は冷暗所にて保存してください
  • 飲用しないでください
  • 使用中に何かしらの異常を感じた場合は使用をおやめください
  • 高温・多湿・直射日光を避け、子供や動物の手の届かないところで必ずキャップを締めて保管してください
  • 天然成分のため沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ありません
  • 黒い斑点や白い綿状のものが発生することがありますが、これは空気中の微生物が入ることで、植物成分が酵母などの成長を助けるためです。害はありませんので濾過してご利用ください