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植物活力液「フラボパワー」

※こちらの記事は旧サイトのものです。

植物活力液フラボパワー18とは

フラボパワー18はヒノキ・スギ・竹その他の抽出液をブレンドして出来ています、代表的微生物は光合成細菌、放線菌、酵母菌、乳酸菌などです。フラボパワー18を地面にまくと、それぞれの微生物が協力して土壌を蘇生型(すべてがいきいきと健康な状態)に変えてくれます。

(1)光合成菌は地中にある有害な物質を原料に、太陽エネルギーや窒素を取り込んで、糖類、アミノ酸、ビタミンなどの栄養分を作りだし、土地を豊かにします。
(2)アゾトバクターは(窒素固定細菌)光合成細菌と共存し、お互いに増殖します。
(3)光合成細菌によって作られた栄養分によってVA菌根菌の栄養吸収を助けてくれる微生物が増えます。VA菌根菌は植物が不溶性リン酸や微量要素を吸収するのを助けます。
(4)窒素や糖分をエサにして、有用な放線菌が増えます。有用な放線菌から出される抗生物質は、土や植物の病原菌を抑えてくれます。
(5)乳酸菌は光合成細菌を作りだした糖類で活性化され、有機物を発酵させて有機酸(乳酸)を作ります。
(6)酵母菌は有機物を分解すると同時に他の微生物(善玉菌)を増殖させるエサ(アミノ酸、ビタミン類)を作り出します。

光合成菌 酵母菌 乳酸菌 放線菌 糸状菌
有害物質からビタミンや植物の養分を合成する。 ビタミンや生理活性物質を作り出し、植物や他の有効菌の活性化を増進する。 有機物の腐敗を防ぎ、発酵をすすめ、有効な養分にする。 抗生物質を生成し、カビや病原菌を抑制する。 (アルコールを生成する)こうじカビと同じ発酵系の菌で、有機物の有効発酵に導く働きをする。

水田土壌の有害物質を除去する光合成菌

光合成菌は毒性物質(有機栄養性腐敗菌・プトレシン・カダベリン・硫化水素等)を除去する能力がある。
紅色非硫黄細菌・・・ヘドロなど有価物の腐敗分解作用の強い環境で生成される猛毒のプトレシンやカダベリンを好んで分解・除去する能力が高い。
また、幼穂形成期(生殖生長期)に発生した硫化水素を利用・分解除去する活躍も盛んである。

光合成菌は光の当たるところのほうがそれら有害物質の除去作用能力は高い。
しかし、光が当たらなくても除去する能力もある。
「光合成菌は水稲根圏において、根が好まない有害物質を除去し、根の呼吸。栄養代謝系を守る作用を行っている有効園であることが明らかとなった。」

  • 畑土に混ぜてやると有用微生物がはたらき、土中のあらゆる有機質を早急に発酵堆肥化します。
  • 健康で活力ある土になるので、作物や花、木の品質向上と増収効果がはっきりとあらわれます。
  • ご家庭で簡単に健康な有機野菜が作ることができ、安心しておいしく食べることが出来ます。
  • 天然素材100%ですので、農薬や化学肥料に頼らない、健全な土壌と作物づくりを行う際にとても有効なものです。

光合成菌が生みだす多彩な効果!

1. 臭気解消:光合成菌は、腐敗菌が発生させる悪臭物質を栄養源として積極的に利用する。悪臭を除去する微生物の代表格、それが光合成菌なのである。

2. 能力向上:汚水処理施設の処理能力は微生物数が多いほど向上する。光合成菌を返送することにより、既存の汚水処理施設内の菌の数は飛躍的に増大し、処理能力も大巾アップする。

3. 膨化抑制:膨化とは、バルキングのことである。光合成菌はバルキングの主原因である糸状菌を迅速に駆除する。現在は、化学薬剤が大量使用されているが、副作用も強く、良い結果はない。光合成菌のバルキング抑止効果は絶大であり、活性汚泥の減少などの副作用も皆無である。

4.薬剤不要:光合成菌反応槽等の処理槽の増設と光合成菌の浄化作用により、汚水処理施設全体の処理能力は大巾にアップする。これにより、ポリ鉄、苛性ソーダ、ポリマー(高分子凝集剤)、希硫酸等の薬剤の使用は不要になる。

5.汚泥減少:光合成菌が汚水浄化に参加するため、大量の汚泥を発生させる大型好気性菌の役割が減少するので、当然、汚泥も減少する。さらに、光合成菌は好気性菌の死骸を分解するので、発生汚泥そのものも減少する。

6.栄養効果:光合成菌の返送により、処理水中にビタミンやホルモンが増大し、処理水そのものが“栄養剤液”になる。

7.発酵転換:光合成菌は、“発酵菌群の代表”である乳酸菌を増大させる。また、腐敗菌類を死滅させる放線菌も増える。そのため、腐敗傾向にあった処理槽全体が発酵状態に移行する。“腐敗は最悪、発酵は最良”。

8. 装置不用:光合成菌反応槽や沈澱槽の増設で処理能力が大巾アップするので、砂ろ過塔、活性炭吸着塔、逆洗水槽、諸薬剤槽等運用経費のかかる装置を使わなくてもよくなる。また、光合成菌には強力な脱臭作用があるので、脱臭塔も不用となる。

9. 機能拡張:光合成菌液の返送により既存の処理槽が「光合成菌の繁殖装置」に変る。そうなれば、下流の処理システム内の光合成菌が更に活性化する。この活性化した光合成菌液の用途は広い。場内に環流させ処分場を浄化し無臭化する。バルキング抑止剤として光合成菌は、化学剤を圧倒する効果を発揮する。湖沼河川浄化剤としても優れた微生物資材であり、農場、養魚場、養豚場、畜産業と、光合成菌液の需要は限りなく大きい。

※腐敗菌が発生させる悪臭物質には、アンモニア、インドール、スカトー ル、硫化水素、揮発性アミン、メルカプタン、脂肪酸、酪酸、吉草酸、 ピュトレシン、カダベリン…等がある。