【リニューアル作業中】製品紹介や導入事例などをまとめています。今しばらくお待ち下さい。

アイ・ジャパン研究開発ヒストリー(簡易版)

現在、詳細な研究開発履歴をまとめています。お楽しみに!

私たちは「25年以上」研究開発を続けています

「有限会社アイ・ジャパン」は2002年設立ですが、それ以前の「株式会社セレネ」時代、個人での活動時期を含めると、25年以上、植物や亜臨界水に関する研究開発を続けています。

1989年

アイ・ジャパンの前身となる「株式会社セレネ」設立。

1990年~

亜臨界抽出水の研究開発を続ける中で、病院の院内感染を防ぐ目的で「SX」を開発。天然成分でありながら、黄色ブドウ球菌・緑膿菌・大腸菌・カビの抑制効果が高く、なおかつ酵母菌などは殺さない特徴があり、取引先を通じて、人に優しい消臭除菌剤として現在も幅広く活用されている。 その後、「SX」だけでは分解しきれない、工場の悪臭を解決するため、消臭除菌効果を高めた「AI」を開発。

2002年~

2002年2月25日、「有限会社アイ・ジャパン」設立。 「水熱科学研究組合」設立。岐阜県・谷田貝光克先生(東京大学名誉教授)との産官学連携にて、亜臨界抽出装置を開発する。植物エキスが亜臨界水になったことにより、「SX」の性能が飛躍的に向上。 消臭・除煙・除粉塵装置「アロマドーム」と「AI」により、数々の大規模工場の悪臭を抑えることに成功。 しかし、「悪臭の発生源をなんとかしないと、キリがない」ことが分かり、「GAIA」を開発。微生物のバランスを整える発想で、大型汚水処理施設や養豚場などの汚泥削減・消臭・水質改善に成功。「外部からEM菌などを投入するのではなく、その場に住んでいる菌を元気にする」という自然志向が認められ、農場での土壌活性にも活用されている。近年は取引先を通じて韓国にも輸出。 消臭・除菌効果が長持ちし、水中でも効果が落ちにくい「消臭除菌ペレット」を開発。消臭・除菌効果を水中でも持続させることに成功する。お風呂に浮かべる大ヒット商品「アカパックン」に採用されている。

2005年~

土にやさしい「植物性除草剤」を開発。アレロパシー効果を応用し、土壌を傷めない発想が評価され、取引先を通じて、全国的に幅広く販売されている。商品名も「植物性除草剤」で、検索するとすぐに表示される。 虫除け効果が長持ちするように、「虫除けマイクロカプセル」を開発。天然素材でありながら、虫除け効果を180日持続させることに成功。パウダー(粉)状が基本だが、リキッド(液体)タイプも製造可能。取引先を通じて、虫除けサシェ、虫除けシート、虫除けスプレーなど、さまざまな形で販売されている。

2010年~

「AI」の成分を布などの素材に含浸する「AI コーティング」技術を開発。天然素材でありながら、消臭・除菌効果が3年以上持続させることに成功(実験では5年以上効果が継続中)。 「布全般、麻、和紙、ウレタン、木材、陶器、タイル」といった素材のほか、「シーツ、枕カバー、カーテン、絨毯、カーペット、車のシートや内装、エアコンのフィルター、衣類、カバン、靴、額ぶち、アートパネル、ランドリー袋、ポーチ、ハンカチ、タオル、手ぬぐい」など、さまざまな素材にコーティングが可能なため、病院、介護施設、美術館、博物館、ギャラリー、家庭、飲食店、カー用品、電車の座席、ホテルなどで活用できると思われる。

2015年〜

「メッセナゴヤ」に初出展。(2016年、2017年も出展)

「AI コーティング」技術を手軽に体験できるよう、スプレータイプの「AI ミスト」を開発。ある程度、吸水性のある素材であれば、どんなものにもコーティング可能で、消臭・除菌効果が1週間~1ヶ月程度持続させることに成功。 「家庭の壁やカーテンに吹き付けるだけで、消臭・除菌・森林浴効果が持続する」ため、アイ・ジャパンのコンセプトでもある「自然空間の再現」がしやすい製品である。