HOME

お知らせ

業務用通販を再開しました。

◆2017年9月25日(月) new!!
自治体ポイントが使える「めいぶつチョイス」参加
「めいぶつチョイス」は、自治体ポイントが使える初めての通販サイトだそうです。マイナンバーカード発行後、クレジットカードやマイルを「自治体ポイント」に交換できるそうです。森の仲間の商品は、岐阜県可児市のカテゴリでお買い求めいただけます。
※岐阜県出身の政治家・野田聖子さんが「森の仲間」の商品を買ってくださいました。

◆2017年10月28日(土)、29日(日)
可児市文化創造センター「産業フェア in 可児 2017」出展
「森の仲間」と「森のゆりかご」の商品を販売します。ブースはなんと、会場に入ってすぐの、一番目立つところです。
※肌のシミ・イボがとれた実績のあるセットが大好評でした。ご要望の多い育毛用のエキスも開発してみます。

◆2017年11月7日(火)
ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」に参加
岐阜県可児市のふるさと納税返礼品に「森の仲間」が選ばれました。岐阜県可児市を応援いただく際は、ぜひ「森の仲間」の商品をお選び下さい。

◆2017年11月8日(水)~11月11日(土)
ポートメッセなごや「メッセナゴヤ2017」出展
日本最大級の見本市。今年で3回めの出展です。亜臨界抽出技術と亜臨界水についての展示を予定しています。
※たくさんのご来場ありがとうございました。人員不足のため個別のお礼の連絡はできませんが、ご縁のあった皆さま、ぜひ一度弊社までいらしてください。

名古屋の異業種交流展示会 メッセナゴヤ2017

◆2017年11月21日(火)
「三行ビジネス商談会」参加
名古屋・吹上ホールにて開催される、大規模な商談会です。

スケジュール

※現在、坂田が出勤できる日のみ営業しております。お電話をいただいても出られないことがありますので、できるだけメールフォームをご利用ください。なお、メールのお返事には日数がかかることがありますが、あらかじめご了承ください。

はじめに

私たちは、岐阜県・谷田貝光克先生(東京大学名誉教授)・水熱科学研究組合(アイ・ジャパン)の産官学連携で開発した「亜臨界抽出装置」を最大限に活用し、環境にやさしい画期的な製品を研究開発しています。

植物成分フィトンチッドが極めて豊富で、ベンツピレン等の発ガン性物質が含まれないクリーンな亜臨界水は、近年注目され始めています。水や空気をきれいにし、土を元気にする植物エキスは、世界中のあらゆる場所で必要とされるものと考えています。多くの環境問題の解決や、花粉症等のアレルギー、アトピー等の病気の改善にも役立つことでしょう。

なお、弊社は郡上森林組合様と提携し、岐阜県の間伐材(杉・檜など)の枝葉を有効利用しています。製造から排出まで、どこにも無駄がない私たちの植物エキスを、ぜひ活用なさってください。

アイ・ジャパンの取り組み

アイ・ジャパンは、岐阜県可児市で植物の研究を続けている会社です。岐阜県の間伐材を有効活用し、『亜臨界抽出法』にて、発ガン性物質を含まず、フィトンチッド成分がたっぷりと含まれた、クリーンで濃厚な植物エキスを抽出しています。郡上森林組合さまと提携しており、長良川流域で育った良質な間伐材から、環境にやさしい植物エキスを抽出・調合・加工しています。

私たちの植物エキスは、一般的な消臭剤・除菌剤・忌避剤に含まれる「エタノール・酸化防止剤・防腐剤・安定剤・合成香料・ディート」等は一切使っていません。何年経っても腐敗しない亜臨界水だからこそ、実現できました。「自然のものは、自然なままで」アイ・ジャパンの強いこだわりです。

近年、亜臨界水の評価が高まってきています。25年以上研究開発を続けてきた私たちの植物エキスは、天然成分でありながら、「現場で効く!」と評判です。取引先を通じて、国内外1000社を超える企業・店舗で採用されています。

間伐材から抽出まで

分かりやすくイラストにまとめました。画像をクリックすると拡大表示されます。

岐阜県の間伐材を有効活用しています

最高品質の植物エキスを世界へ

イラストをまとめると、以下のような流れになります。

  1. 森林組合さまが「枝打ち・間伐作業」をおこないます
  2. 間伐材の枝葉を、アイ・ジャパンが買い取ります
  3. 亜臨界抽出装置にかけ、植物エキス(精油と亜臨界水)を抽出します
  4. 社会のニーズに合わせて、研究開発を繰り返します
  5. 取引先を通じて製品化され、植物エキスおよび植物エキス加工品が販売されます

メーカーさんによって販売されている商品種別

  • 芳香剤
  • 消臭剤、消臭グッズ
  • 除菌剤、院内感染防止用の消臭除菌剤
  • 虫よけ剤、虫除けグッズ
  • ホルムアルデヒドなど有害物質の分解剤
  • 化粧水
  • 健康食品
  • 除草剤
  • 土壌活性剤
  • 植物活性剤
  • 養豚場・牛舎・養鶏場の消臭除菌剤、飼料
  • 汚水処理施設の汚泥削減剤
  • 微生物活性剤
  • お茶 など

このように、自然の恵みである植物エキスは、人の手によってさまざまな形に変化して、人を癒やし、環境を改善しながら、世界を巡っています。

アイ・ジャパン研究開発履歴

「有限会社アイ・ジャパン」は2002年設立ですが、それ以前の「株式会社セレネ」時代、個人での活動時期を含めると、25年以上、植物や亜臨界水に関する研究開発を続けています。

1989年

アイ・ジャパンの前身となる「株式会社セレネ」設立。

1990年~

亜臨界抽出水の研究開発を続ける中で、病院の院内感染を防ぐ目的で「SX」を開発。天然成分でありながら、黄色ブドウ球菌・緑膿菌・大腸菌・カビの抑制効果が高く、なおかつ酵母菌などは殺さない特徴があり、取引先を通じて、人に優しい消臭除菌剤として現在も幅広く活用されている。

その後、「SX」だけでは分解しきれない、工場の悪臭を解決するため、消臭除菌効果を高めた「AI」を開発。

2002年~

2002年2月、「有限会社アイ・ジャパン」設立。

「水熱科学研究組合」設立。岐阜県・谷田貝光克先生(東京大学名誉教授)との産官学連携にて、亜臨界抽出装置を開発する。植物エキスが亜臨界水になったことにより、「SX」の性能が飛躍的に向上。

消臭・除煙・除粉塵装置「アロマドーム」と「AI」により、数々の大規模工場の悪臭を抑えることに成功。

しかし、「悪臭の発生源をなんとかしないと、キリがない」ことが分かり、「GAIA」を開発。微生物のバランスを整える発想で、大型汚水処理施設や養豚場などの汚泥削減・消臭・水質改善に成功。「外部からEM菌などを投入するのではなく、その場に住んでいる菌を元気にする」という自然志向が認められ、農場での土壌活性にも活用されている。近年は取引先を通じて韓国にも輸出。

消臭・除菌効果が長持ちし、水中でも効果が落ちにくい「消臭除菌ペレット」を開発。消臭・除菌効果を水中でも持続させることに成功する。お風呂に浮かべる大ヒット商品「アカパックン」に採用されている。

2005年~

土にやさしい「植物性除草剤」を開発。アレロパシー効果を応用し、土壌を傷めない発想が評価され、取引先を通じて、全国的に幅広く販売されている。商品名も「植物性除草剤」で、検索するとすぐに表示される。

虫除け効果が長持ちするように、「虫除けマイクロカプセル」を開発。天然素材でありながら、虫除け効果を180日持続させることに成功。パウダー(粉)状が基本だが、リキッド(液体)タイプも製造可能。取引先を通じて、虫除けサシェ、虫除けシート、虫除けスプレーなど、さまざまな形で販売されている。

2010年~

「AI」の成分を布などの素材に含浸する「AI コーティング」技術を開発。天然素材でありながら、消臭・除菌効果が3年以上持続させることに成功(実験では5年以上効果が継続中)。

「布全般、麻、和紙、ウレタン、木材、陶器、タイル」といった素材のほか、「シーツ、枕カバー、カーテン、絨毯、カーペット、車のシートや内装、エアコンのフィルター、衣類、カバン、靴、額ぶち、アートパネル、ランドリー袋、ポーチ、ハンカチ、タオル、手ぬぐい」など、さまざまな素材にコーティングが可能なため、病院、介護施設、美術館、博物館、ギャラリー、家庭、飲食店、カー用品、電車の座席、ホテルなどで活用できると思われる。

2015年

「メッセナゴヤ」に初出展。(2016年、2017年も出展)

2016年

「AI コーティング」技術を手軽に体験できるよう、スプレータイプの「AI ミストを開発。ある程度、吸水性のある素材であれば、どんなものにもコーティング可能で、消臭・除菌効果が1週間~1ヶ月程度持続させることに成功。

「家庭の壁やカーテンに吹き付けるだけで、消臭・除菌・森林浴効果が持続する」ため、アイ・ジャパンのコンセプトでもある「自然空間の再現」がしやすい製品である。

2017年

一般消費者向けの身近な商品を作ろうと決意し、オリジナルブランド「森の仲間」を立ち上げ。主婦の方々を通じてじわじわと拡大中。