公式YouTubeチャンネルを開設しました。研究者である堀江社長へのご質問をお待ちしています。

アイ・ジャパン研究開発の歴史

私たちは「30年以上」研究開発を続けています

「有限会社アイ・ジャパン」は2002年設立ですが、それ以前の「株式会社セレネ」時代、個人での活動時期を含めると、30年以上、植物や亜臨界水に関する研究開発を続けています。

1989年

アイ・ジャパンの前身となる「株式会社セレネ」設立。

1990年〜

植物エキスの研究開発を続ける中で、病院の院内感染を防ぐ目的で「SX」「AI」を開発。天然成分でありながら、黄色ブドウ球菌・緑膿菌・大腸菌・カビの抑制効果が高く、なおかつ酵母菌などは殺さない特徴があり、取引先を通じて、人に優しい消臭除菌剤として現在も幅広く活用されている。

2002年〜

2002年2月25日、「有限会社アイ・ジャパン」設立。
同時期に「水熱科学研究組合」設立。

岐阜県・谷田貝光克先生(東京大学名誉教授)との産官学連携にて、亜臨界抽出装置を開発する。植物エキスが亜臨界水になったことにより、「SX」の性能が飛躍的に向上。 消臭・除煙・除粉塵装置「アロマドーム」と「AI」により、数々の大規模工場の悪臭を抑えることに成功。

しかし、「悪臭の発生源をなんとかしないと、キリがない」ことが分かり、「GAIA」を開発。微生物のバランスを整える発想で、大型汚水処理施設や養豚場などの汚泥削減・消臭・水質改善に成功。「外部からEM菌などを投入するのではなく、その場に住んでいる菌を元気にする」という自然志向が認められ、農場での土壌活性にも活用されている。近年は取引先を通じて韓国にも輸出。

さらに、消臭・除菌効果が長持ちし、水中でも効果が落ちにくい「消臭除菌PPペレット」を開発。消臭・除菌効果を水中でも持続させることに成功する。PPペレットを採用した、お風呂に浮かべる消臭グッズ「アカパックン」は全国的に大ヒット商品となった。

2005年〜

土にやさしい「植物性除草剤」を開発。アレロパシー効果を応用し、土壌を傷めない発想が評価され、取引先を通じて、全国的に幅広く販売されている。

続いて、虫除け効果が長持ちするように、「虫除けマイクロカプセル」を開発。天然素材でありながら、虫除け効果を180日持続させることに成功。パウダー(粉)状が基本だが、リキッド(液体)タイプも製造可能。取引先を通じて、虫除けサシェ、虫除けシート、虫除けスプレーなど、さまざまな形で販売されている。

2010年〜

「SX」などの成分を布などの素材に含浸する「フィトンチッドコーティング」技術を開発。天然素材でありながら、消臭・除菌効果が3年以上持続させることに成功(実験では5年以上効果が継続中)。

「布全般、麻、和紙、ウレタン、木材、陶器、タイル」といった素材のほか、「シーツ、枕カバー、カーテン、絨毯、カーペット、車のシートや内装、エアコンのフィルター、衣類、カバン、靴、額ぶち、アートパネル、ランドリー袋、ポーチ、ハンカチ、タオル、手ぬぐい」など、さまざまな素材にコーティングが可能なため、病院、介護施設、美術館、博物館、ギャラリー、家庭、飲食店、カー用品、電車の座席、ホテルなどで活用できると思われる。

2015年〜

2015年〜2017年まで「メッセナゴヤ」に出展。

「フィトンチッドコーティング」技術を手軽に使えるように、業務用消臭コーティング剤「SC」を開発。ある程度、吸水性のある素材であれば、どんなものにもコーティング可能で、消臭・除菌効果が1週間~1ヶ月程度持続させることができる。

「家庭の壁やカーテンに吹き付けるだけで、消臭・除菌・森林浴効果が持続する」ため、アイ・ジャパンのコンセプトでもある「自然空間の再現」がしやすい製品である。

2019年、設備強化により、より濃厚な植物エキスが抽出可能になる。

2020年

8月、あらゆる添加物や溶剤を使わない、100%植物エキスのみで作られた「SX-II」が誕生。

8月、研究開発30年を記念して、一般ユーザー向けの新ブランド「iJAPAN」が誕生。同時にオンラインショップ「iJAPAN STORE」がオープン。

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