書いて、描いて、生きていく(2024年6月)

日記をベースに、曲を生成しながら、歌詞を足していった作品。歌詞としてはAIでも難しいのか、10回以上試しても、なかなか納得のいく曲ができませんでした。最終的に、ボーカロイドっぽい感じにしてみたら、前半部分の長文を早口で歌い上げてくれて、かろうじて完成しました。AIによる作曲とはいえ、なかなか大変でした。

「書いて、描いて、生きていく」
(作詞/Sato、作曲/Suno)

以前にも書いたが、最近はすっかりやりたいことがなくなってしまった。「辛い世の中を生きるために、夢を持っていたことが判明した」からである。つまり、生きるのがそれほど辛くなくなった今、僕は生きるために夢を持つ必要がなくなった。どうしよう、困った。これはこれで、つらい!

文章を書くことは好きだ。多分エッセイが向いているのだと思う。小説を無理して書く必要はない。世界に向けて、エッセイを発信していこうかな。ポッドキャストはやりたい。たくさん喋りたい。それはきっと向いていると思う。イラストは書きたいけれど、下手すぎていつも嫌になる。だけど練習して上達すれば、きっと楽しくなるだろう。

それでも生きていたい
それでも書き続けていたい
辛い世の中が やっと楽しくなってきたんだから
人生これから 今さらじゃない 「今から」なんだ

漫画は本当に描きたいのだろうか? 10代の頃からそう思っているけれど、性格的に向いていないと思う。だって、作業が多すぎる。大変すぎるから。だけど、AIの進化により、漫画を完成させられる可能性が出てきた。そこだけが希望である。

絵本はどうだろうか? やはり絵本が一番向いている気がする。というのも、動きのないイラストは割と得意だし、短い文章はかなり得意だからである。じゃあ、それをどこに発表するのか? noteで発表したところで意味がない気がする。じゃあ、moeなどの雑誌に応募するべきなのか? よく分からない。

それでも生きていたい
それでも描き続けていたい
他人のことを心配する余裕が出てきたんだから
人生これから 今さらじゃない 「今から」なんだ

自分で書いてて思うのは、「つべこべ言わずに、書きたいなら書け、書きたくないなら書くな」ということだ。いつも「書かなきゃ」と思い詰めて、ストレスになって、結局書けないまま終わってしまう。だから、書きたいときに書けばいいし、書きたくない時は他のことをしていればいいのだ。シンプルなことだ。

それでも生きていたい
それでも書き続けていたい
辛い世の中が やっと楽しくなってきたんだから
人生これから 今さらじゃない 「今から」なんだ

長いようで 一瞬の人生
誰かの何かになれたなら これ幸い
まだまだチャレンジを続けていくよ
でも 疲れたら眠るからね おやすみなさい