無添加な食生活の習慣化(兵庫県・Saba3さん)

無添加にこだわるようにしている場面の一部としては食生活です。 

食習慣を変えようと思ったのは、最近色んなサイトを見て、添加物で癌が発生するという情報や肥満、高血圧、糖尿病の発症リスクが高まるなどの警鐘を鳴らす運動を目にすることが多々あったことがきっかけでした。 また、正直なところ、今の内から健康的な習慣を身に付けていれば、大人になってから生活習慣病を防いで毎日活き活きと生活できるかなというちょっとした希望を抱いたことも始めたきっかけでした。 

具体的には、まずなるべく添加物の量を減らすようにお菓子をなるべく家の中に置かないことにしました。これによって、お財布から小銭が減ることが少なくなりました。

次に、バナナなどの果物をいっぱい食べるようにしました。特に、筋トレの前には必ず1~2本食べるようにしました。さらに、野菜の摂取量も増やしてコンビニなどののカットサラダセットも買って食べ始めました。

最初の内は慣れなくて、周囲からすごい意識高いと思われて周りから浮いてるなというすごい違和感を感じ、自意識過剰に陥りました。けど、実際のところはそんな周りも気にしていませんでした。なにより、以前と変わらず普通に肉や魚も全然食べれたので、それは嬉しかったです。

この生活を始めて感じているメリットとしては、添加物を減らすことで以前あったような食欲が暴走しやけ食いしてしまうことが少なくなりました。また、無駄な買い物をしなくなりました。さらに、生活にメリハリをつけれるようになったような感じがしています。そして、以前のように眠気が襲ってきたり体の倦怠感によって一日を棒に振ることが少なくなりました。

この生活を習慣にする上での注意点は、無添加なのかどうか考えすぎて、生活の 質 に影響が出る可能性がある点です。さらに、無添加を意識しすぎると、健康意識が高すぎるあまり周りとの価値観が合わなくなり、衝突が発生してしまう点もあります。これは、逆に不健康であり本末転倒だと感じています。私の対処法としては、なるべく友達付き合いを優先という形を取っています。これで、後は生活のバランスを整える意識をとるようにしています。

一番大切なことは、何よりも、無理なく続けていける範囲で生活に取り入れていくことです。これを意識するだけでも私は救われたような気がします。これに伴って、運動習慣をつけ始めて体を鍛えて暮らしていけたらなと思っています。  やっていると段々と気力もみなぎってくる上メンタル的にも良い感じがするので、これからも無添加を意識して生活を続けていこうかなと思ってます。

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